[AppStore ガイドライン対訳]ガイドライン対訳 提出前にすべきこと (7つのポイント)

1.クラッシュ(異常終了)しないようによくテストする。
(訳注 クラッシュするアプリはリジェクトされます。)

2.アプリ内のデータと、メタデータ(アイコン、アプリ説明文、タイトル、などすべてのアプリに関する情報)が適切であることを確認する。

3.(訳注 Appleから開発者へ連絡する際の)開発者への連絡先が正しいことを確認する。

4.Appleのレビュアー(貴方のアプリを審査する人)が全機能を使えるようにテスト用のログインIDを用意すること。

5.レビューに必要なサーバーを立ち上げておくこと。
(訳注 審査に出す瞬間には、サーバー側のアプリも完成していなくてはいけないということ。)

6.わかりにくい機能は備考欄に説明を書くこと。地域制限のため、Appleのレビュアーがテストできない機能は、動画リンクを貼ってレビュアーにその機能を説明すること。
(訳注 つまり、地域制限によりレビュアーが触れない機能がある場合でも審査に出せるということ)
(訳注 地域制限とは、たとえば、ある美術館内でしか動かない機能など。)

7.このガイドラインだけでなく、Appleの他のガイドラインも守っていること。
(開発に関するガイドライン/デザインに関するガイドライン/ブランドとマーケティングに関するガイドライン)

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